ケンさん(SE)draw.ioって便利そうだけど、初めて開くと「どこから触ればいいの?」ってなるんだよね。



そうなんだよ。四角と矢印は置けても、見やすい業務フロー図にするところで手が止まりやすいんだ。
そんな初心者向けに、Kindle本『マンガでわかる draw.io はじめての図解入門』を作りました。
draw.io初心者が「最初の1枚」を完成させるための本です
本書のゴールは、draw.ioの機能を全部覚えることではありません。



全部の機能を覚えなくてもいいの?



うん。白い画面から始めて、まずは業務フロー図を1枚完成させる。そこに絞った入門書だよ。
図形を置く、文字を入れる、矢印でつなぐ、見やすく整える、保存して渡す。この基本を順番に覚えながら、最後に「備品購入申請」の業務フロー図を1枚完成させます。
第1章から第6章までで、白紙の画面から業務フロー図を完成させる流れを体験できる構成です。第7章では、AIを使って図のたたき台を作り、人が確認・修正して仕上げる方法も紹介しています。
マンガ+実際の画面で、つまずきやすい所から解説



操作説明だけだと、初心者にはちょっと身構えちゃうかも。



だから今回は、まずマンガで「あるあるのつまずき」を見せて、そのあと実際のdraw.io画面で操作を確認する流れにしたんだ。
各章は、主人公のみなみさんが「保存場所が分からない」「矢印がつながらない」「図形がそろわない」といった初心者のつまずきを経験するマンガから始まります。
そのあとに、実際のdraw.io画面を使って操作を確認し、最後に「やってみよう」で自分の手を動かします。
読むだけではなく、パソコンを横に置いて一緒に操作することを想定しています。
この本でできるようになること



読み終わったら、具体的にはどこまでできるようになるの?



図形を置くところから、分岐や担当者レーンを入れた業務フロー図を1枚完成させるところまでだよ。保存や共有、AIでたたき台を作る方法まで入れているよ。
- draw.ioの基本画面と図形パネルの使い方が分かる
- 図形に文字を入れ、矢印で正しく接続できる
- 図形をそろえ、間隔や色を整えられる
- PNG・PDF・.drawioを用途に応じて使い分けられる
- 分岐と担当者レーンを含む業務フロー図を1枚完成できる
- AIで作った図を、そのまま提出せず人が仕上げる考え方が分かる
こんな人におすすめです



ExcelやPowerPointでフロー図を作るたびに、図形の位置合わせや矢印の修正で時間がかかる人にも合いそうだね。



まさにそこ。draw.ioを初めて使う人だけじゃなく、仕事で業務フロー図を作るSE・情シス・業務担当者にも読んでもらいたいね。
draw.ioを初めて使う人、ExcelやPowerPointでフロー図を作るたびに位置合わせで苦労している人、業務フロー図を仕事で使いたいSE・情シス・業務担当者に向いています。
draw.ioをもっと知りたい方へ
まずdraw.ioそのものを知りたい方は、【初心者向け】drawioとは?無料で使える作図ツールの使い方5ステップも参考になります。
基本操作を確認したい方は、無料|高機能作図ツールdraw.ioの基本操作をマスターしようもあわせてどうぞ。
AIやMermaidを使った業務フロー図作成に興味がある方は、業務フロー図を一から描かない。ChatGPT×Mermaid×draw.ioで作図する方法もつながりの深い内容です。
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書籍情報
書名:マンガでわかる draw.io はじめての図解入門
副題:図形・矢印から業務フロー図を1枚完成させるまで
著者:はんちゃん(半澤悠斗)
Kindle価格:498円



最初から完璧な図を作ろうとしなくていいんだね。



うん。draw.ioは、全部覚えてから使う必要はないよ。まずは小さな業務フロー図を1枚完成させる。その経験が、次の図をもっと早く、分かりやすく作る土台になるんだ。
draw.ioは高機能ですが、最初からすべて覚える必要はありません。まずは小さな業務フロー図を1枚完成させる。その経験が、次の図をもっと早く、分かりやすく作る土台になります。






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